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お別れと小さなお友達へ

今日は、親戚のおばさんのお通夜へ、家族で行ってきました。
私が小さな時は、東京の立川でおじさんと二人で暮らしていたおばさん。
おじさんが東京で脳梗塞で倒れて、半身が不自由になってからは、こちらに帰ってきて、二人暮らしをしていました。
子どもがいなかったので、私の父がいろいろと面倒をみていました。
おじさんは、その後数年経って亡くなってからは、おばさんが一人で暮らしていました。
でも、呼吸器系の持病も持っていたし、高齢ということもあり、グループホームに入りました。
何度も危なくなったことがありましたが、そのたびに元気になっていました。
そんなおばさんも、92歳。
先月末に、救急車で病院へ何度か運ばれて、私の両親は毎日のように病院へ行っていました。
お医者様には、親類の方には教えてくださいと話されていたそうで、私も昨日子ども達を連れて病院へ向かっていました。
でも、病院まであと半分の道のりのところまで来たところで、父から亡くなったという電話が入りました。
最後のお別れが出来ず、とても残念でした。
実家へ行き、兄の帰りを待っていたら、葬祭会館に運ばれたというので、そちらへお焼香に行きました。
Meは小さい頃にあったことがあると思うけれど、きっと覚えてはいないかな?
Soは全く会ったことがありません。
それでも、身近な人が亡くなると言うことが初めてだったので、子ども達なりに考えさせられることがあったようです。
今日は、家族4人で、お通夜に行って来ました。
私とパパは、おばさんの穏やかな顔を見てお別れしてきました。
子ども達は、さすがにそれは・・・。
でも、ちゃんとお線香をあげて、手を合わせてきました。
初めての身近な人の死でしたが、戸惑うことなく、Meは冷静に受け止めようとしていました。
もっともっと身近な人だったら、もっと違った気持ちになるのだと思いますがね。
これも、ひとつ人としての大事な経験ですね。




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明日は、幼稚園へ行き、始業式で挨拶をするという大事な役割を仰せつかりました(>_<;)
そのため、先ほど、挨拶を考えたのでした。
忘れると行けないので、一応紙に書きました。
見るか見ないかわかりませんが(^^;)
小さなお友達とのコミュニケーションは、これが最後かな?
ドキドキしますが、楽しみでもあります。
今まで、人の挨拶をたくさん聞いてきたのに、始業式に何を話すかさっぱり思いつかず(-_-;)
やっとこ書き終えました。
ま、無難にこなしてきたいと思います。







Commented by マタハル at 2014-04-09 05:39 x
生と死。

うちは、練馬のマタハルの祖父が亡くなって荼毘に付される前に、桃っちには3歳だったが、顔を見せた。マタハルも、転校するまで一緒に住んでたから、93歳の大往生だったけど涙が止まらなかった。

桃も、少し前に会っていたから泣いていた。それが、最初の死だな。桃っちには。

生と死をグゥの死からはっきりと理解しただろぉな。忘れない事が、一番大事なんだよ、といつも話す(^-^)

anちゃん、幼稚園のいろんな事(^∇^)お疲れ様でした‼︎( ´ ▽ ` )ノ全てがこれからプラスになり、宝物だね\(^o^)/

Commented by future-sky-a at 2014-04-09 17:05
マタハルちゃんへ

桃っちちゃんは、もうひーじぃちゃんとお別れしてたんだね。
私は、大人になって、初めてお祖母さんとお別れする時が最初だったよ。
未婚の女性はダメだと言われてたから。
お祖母さんの時には、最後のお別れだから…とお願いして、顔を見せてもらったよ。
生死も子供達には、大事な学びだよね。

幼稚園は、まだ総会が残ってます^_^;
会計なんで。
もう一仕事頑張ります^_^;

by future-sky-a | 2014-04-07 23:01 | 日常 | Comments(2)

日々の暮らしを大事に一歩ずつ歩んでいくan家の記録です。


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